日帰りで治療をすることが出来るレーシック手術

レーシックとは「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略称として世間的に広まっています。
エキシマレーザー装置を使い、目の表面の角膜の一部を削っていき、角膜を調整させ視力回復を実現させていきます。

 

現在ではレーシック手術が一般的に行われているアメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けています。
この数字というのはアメリカで近視になっている人の約一割であり、非常に関心のある手術と言えるでしょう。
レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。 手術と言いましてもレーシックは入院の必要は無く日帰りで受けることが可能となっています。
術時間も10分前後と大変短く、個人差はありますが翌日には視力が回復してきます。



日帰りで治療をすることが出来るレーシック手術ブログ:03 8 22

彼氏と食べる事に出かけた
あるよるの出来事です。

その日、
今後の二人のお付き合いについて切り出す
チャンスを私は伺っていました。
そういう気配を察してか彼氏もちょっとよそよそしい感じ…

中華料理を食べながらまずはお互いの近況報告。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、
帰りの時間が…

時計を見て
慌てて切り出そうとしたところ
「そろそろ出ようか」との彼氏の一言。

私は「そ、そうね…」と答えながら
頭の中はいつ話そうかといっぱいです。

あまりにも一生懸命考えすぎて緊張していたせいか、
店を出て歩いている途中に脚をくじいてしまいました。
一ヶ月前に捻挫したところと同じ箇所を
また捻挫してしまったのです。

痛さに思わず座り込んでしまいました。
歩こうにも脚に力が入らずに引きずってしまいます。

「テーピングしてあげようか?」
彼氏がそう言って薬屋さんを探しに行ってくれましたが、
シャッターがすでに降りていました。

「湿布があったらいいんだけれどな」
とつぶやいた私に、少し間をおいて
「…湿布ならあるよ」
とボソっと彼氏が言いました。

「ここ」と
彼氏が指差したところは腰でした。

そう、彼氏は腰痛持ちなんですよね。

「ちょっと待ってて」
そう言って出かけて戻ってきた彼氏の手には、
腰からはがしてふたつに折りたたんだ湿布と
アルミパック入りの冷凍シャーベットがありました。

その湿布はかなりくたびれていましたが、
私にとってはまるでキラキラ光る宝物のように映りました。

「まだ使えるよね」
「うん、大丈夫みたい。ありがとう」

二人で湿布の匂いを確認して脚に貼り直しました。
凍ったシャーベットも機転が利く彼氏らしいアイデアです。

脚はひんやり、
心は彼氏の優しさにポカポカでした。